【ときメモGS3キャラ別感想】不二山 嵐(ふじやま あらし)編【ネタバレあり】

【ときメモGS3キャラ別感想】不二山 嵐(ふじやま あらし)編 ときめきメモリアルGS3
みゃむ

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こんにちは!みゃむです。
みゃむ

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ときメモGS4の発売を前にして、前作のGS3をプレイした結果、ドハマりしてしまいました。

皆がこぞって周回する理由が、今さらながらわかりましたよ…。

今回の記事では、主要攻略キャラクターである、不二山 嵐(ふじやま あらし)くんの

  • プロフィール
  • ざっくり攻略のヒント
  • 推せるポイント!
  • プレイした個人的な感想
    (途中からネタバレ感想。ネタバレ前にアナウンスあり)

をまとめていこうと思います!

不二山 嵐(ふじやま あらし)プロフィール

不二山 嵐(ふじやま あらし) CV:宮下 栄治
誕生日 9月8日
身長 177㎝
体重 70㎏
血液型 AB型
クラブ 柔道部
アルバイト 温水プール

男らしくて頼りがいのある、爽やかな日本男児。
体育会系のノリで他人と接する。柔道が大好きで、かなりの実力を持つ。
要領よく何でもこなしていくタイプだが、少し天然なところも……?

ときめきメモリアルGirlsSide 3rd story 取り扱い説明書より

 ざっくり攻略のヒント

登場条件

不二山くんは、最初から登場するキャラではないので、登場条件があります。

★平日に運動コマンド実行で登場(『運動』を上げておく)
★プール監視員のバイトをする

 好きな服装

アクティブやスポーティーなど、動きやすそうなファッションが好みのようす。
不二山くん自身もカジュアル・アクティブな私服なので、女の子にも同じような感じを求めているのかも。

告白ED1に必要なパラメーター

『運動』と『気配り』を重視しているので、この2つを上げておくことが必須。

まさに運動部のマネージャーがタイプな感じ。

みゃむ的攻略法

みゃむ

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♡部屋は和風
♡柔道部に入り浸る
♡温水プールでバイト
♡スポーティな服でデート

一番最初の設定で選ぶ部屋タイプによって、初期のパラメーターが変化するので、不二山くん攻略では『運動』が上がる『和風』を選びます。

部活を毎日がんばっているだけで、自然と必須パラメーターの『運動』と『気配り』が上がるので不二山くんが登場したらすぐに柔道部に入りましょう。

不二山くんと二人三脚で柔道部を大きくしていく青春エピソードが見られるので、柔道部に入り浸ることをオススメします。

また、温水プールでバイトもすれば、さらに『運動』と『気配り』UPが見込めます。

クラスも部活もバイトも一緒な上に、休日もデートするという、365日ほぼ一緒にいるやん…。っていう生活を3年続けましょう!

推せるポイント

不二山くんの推せるポイントは、「リアルな部活男子感と、とにかく心が真っすぐなところ」ですね。

真っすぐ過ぎるがゆえに天然ぽく見えたり、逆に、興味がないことには超絶塩対応に見えたりするんですが、好きになったら愛情の伝え方もドがつく程ストレートで熱いです。

天然と見せかけて1割くらいはわかってやってる(?)ところもあり、絶妙なSっ気も感じさせてくれます。

みゃむ
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ストレートでわかりやすくて、適度な強引さも持ち合わせてます。
男子にも好感度が高いタイプかと。

個人的な感想(途中からネタバレあり)

注意:不二山くん一途プレイの予定が、新名くんをかまってしまったので(前回プレイで新名ED1を見た私はどうしても我慢できなかった…)告白ED2ルートの感想になります。

 

一般的に、女子向けのいわゆる乙女ゲームというものは、キラキラ王子様なイケメンキャラを求めて始めるイメージがあると思います。(ときメモGS3でいったら琉夏くんとか?)

女の子の扱いが上手な王子様は、キュンキュンさせてくれますからねー!

ところが、そんな王子様に慣れてきた頃、不二山くんみたいなキャラに出会うとギャップによる破壊力がすごいです。

常に褒めてくれるタイプでもないし、初期はデートに誘っても「俺とか? いいけど」みたいな感じで、全然女子として意識されないんですけど(笑)、そのリアルな部活男子っぽい鈍感さが、逆に愛おしくなり一気にハマってしまう魅力を持っています。

 

!この先ネタバレ感想です!

 


 

 

 

 

不二山くんと言えば柔道部。

柔道部と言えば、最初の勧誘からズルいです…。

屈託ない爽やかな感じで
「マネージャーはおまえに決定。すぐに来いとは言わないけど、空けとく」
とか言われたら嫌でも気になっちゃうじゃん。(嫌なわけなく、ソッコー入ったけども)

普段は鈍感そうなんだけど、自分が本当に欲しいものにはグイグイいくところとか良いですよねー。若干強引なんだけど、そこが男の子っぽい魅力につながっているのでくやしいです…。

 

不二山くんルートは、部長とマネージャーの部員2人の状態から柔道部を立ち上げるストーリーが軸にあるので、恋愛だけじゃなく、仲間としての絆も描かれています。そこが青春の王道でめちゃくちゃ良い。

最初はただの部活仲間としか思っていなかったであろう彼が、進路の悩みを打ち明けられるのはバンビちゃんだけだと気がついたり、信頼関係の好きから、恋愛という意味でも好きかも……?みたいに段々と自覚していく(?)様子にドキドキします。

自覚してんのかしてないのか掴めないのに、その時々で思ったことだけはストレートに言葉にするので「おいっ!」て突っ込みたくなる場面があるのも和みますねー。『天然』で片付けて良いのかわからないきわどい発言がたくさんあります(笑)
特に、大接近モードを完走した後の会話とかは、フツーにすごいこと言ってる。
同じセリフを新名くんが言ったとしたらそこまで引っかからないんでしょうけど、不二山くんだとガチ感があるんで…(笑)

また、新名くんとの三角関係モードも良いですねー。
二人がキレイに正反対なタイプだから対比が面白いです。

不二山くんは、自分軸がしっかりしててブレない力強さがあるし、新名くんは、人の気持ちとか場の空気を敏感に読めてフォローできるマメさがあるし、どちらもそれぞれ魅力的。

ただこの三角関係、1年目から柔道部に入り浸って一緒に部活を頑張ってきた身だと、どうしても不二山くん有利になっちゃうかなぁーと思います。

好きなことに一直線に取り組んで努力家な面がある上、正直で嘘のない人柄、それに柔道の実力も凄いのを間近で見てきてるとなったら、どうしたって惹かれるわなー。

ドキドキっていうよりも、「この人の無垢な思いを裏切ることはできない!」みたいな、乙女ゲームやってて出てくる感情じゃないガチな感情が芽生えますね(笑)

 

最後に、やっぱり不二山くんの告白は最高でしたねー!

バンビちゃんが言いかけたのを「先に俺が言う」って遮ってからの「好きだ」っていう3文字。

この3文字は究極にシンプルだからこそ、自分の気持ちに100%の自信がないと逆にでてこない言葉じゃないかと思うんですよ。

感情のブレが1%でもあったら、告白するにしても他に言葉をアレコレ付け足しちゃう気がします。

だから、「好きだ」と3文字で言い切った不二山くんは、やっぱり最後まで超絶まっすぐな不二山くんだったなーと感動でした!

みゃむ

『ときめき』は心の必須栄養素。

推しを愛でると脳内に分泌されるアドレナリン、ドーパミン、フェニルエチルアミン…。

これらによりアンチエイジングを叶えて、いつまでも乙女の心でオタ活したいと願うアラフォーリケジョ主婦。

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